高い志と自他を愛する心を持ち、ふるさとの未来を担う生徒を育てたい。

『だんだんカンパニー』とは、その理想の生徒像を求めて、地域と連携して活動する教育プログラム。
高校生活3年間をひとつの会社と見立て、みなさんはそこで働く従業員。

さあ、そこでどんな発見、成長があるのでしょうか?

校外での活躍する方のインタビューを通じて、地域の職業や想いを理解し、ポスターなどで伝えるプログラムです。「知る」→「伝える」の一連の流れを学びます。

(※1)社会人基礎力とは・・・職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力と3つの能力(前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力)と12の要素で構成される。(経済産業省より)

『インターンシップ(職業体験)』『地域ボランティア活動』『病院実習』等を通じて社会とふれあいます。
(1)社会人としての必要な知識・教養・モラル・向上心の育成
(2)将来の目標に向け邁進できる心身の育成(自己の進路との関連付け)
(3)地域資源や地域課題を理解し、地域社会に貢献する力育成