徳島大学・薬学部(令和7年度卒業)

私は小さい頃から薬の研究者や薬剤師になりたいと考えていたので、高校一年の冬から受験勉強に取り組みました。部活動は途中で止めてしまったのですが、このことでより勉強に火をつけることができました。私が意識したことは、先生にどんどん聞きに行ったり、友達と考え方を共有することでした。そうしていくと、多くの視点で物事を考えることができるようになりました。勉強ばかりするより学校生活を楽しむことが、楽しく勉強をすることにつながったと思います。

島根大学・医学部医学科(令和7年度卒業)

小学生からの夢である医師になることと、ホッケーを両立するために、私は横田高校を選びました。勉強と部活の両立は大変でしたが、目標をはっきりさせておくことで、最後まで努力することができました。また、医療体験や島大コラボ授業に参加したり、探究活動に積極的に取り組み、奥出雲町の地域医療の学びを深めていきました。大学では、奥出雲町を支える医師になるために、たくさん勉強していきたいと思います。

立命館大学・政策科学部(令和7年度卒業)

私は小さい頃から憧れてきた立命館大学ホッケー部でホッケーを続けたいというという思いから、2年生の2学期頃に志望校を立命館大学に決めました。3年生になると本格的に準備を始め、先生方に何度も指導していただきながら、志望理由書の作成や面接・小論文の練習に取り組みました。部活動や行事と並行しながらの準備はとても大変でしたが、自分自身を見つめ直す良い経験になりました。これまでお世話になった方々への感謝を忘れず、新しいステージでも精進していきます。

岡山済生会看護専門学校(令和7年度卒業)

私は、3年生になってから本格的に受験勉強に取り組みました。問題集や過去問を何度も解いたり、わからないところは先生に聞くなどして受験対策をしました。稲陵祭(学園祭)が終わってから面接練習も始まり、勉強との両立が大変でした。しかし、先生方と何度も面接練習をして自信をつけていくことができました。たくさんの先生方にお世話になった
こと、本当に感謝しています。これからもたくさん挑戦し、成長していきたいと思います。

ホシザキ株式会社島根工場(令和7年度卒業)

私は就職をするか進学をするか3年生の途中まで悩んでいましたが、就職することを決めました。そこから試験勉強を始めました。筆記試験は、過去の報告書をみて勉強し、面接練習では友達や先生方とたくさん練習しました。最初はうまく話すことができず不安な気持ちでいっぱいでしたがいろんなアドバイスをもらったりしたお陰で、当日は緊張しすぎず落
ち着いて話すことができました。高校で学んだことを活かしてこれからも頑張っていきたいと思います。

奥出雲町役場(令和7年度卒業)

私は人の役に立つ仕事がしたいと考え、高校2年生の時から公務員試験を目指しました。勉強で行き詰まることもありましたが、放課後には先生方が親身に個別指導をしてくださり、最後まで諦めずに取り組むことができました。特に面接練習では、納得がいくまで何度も指導していただき、本番では自信を持って臨めました。支えてくれた方々への感謝を忘れず、これからは地域社会に貢献できるよう精一杯頑張ります。

東北大学 工学部 (令和2年度卒業)

僕が受験勉強を本格的に始めたのは部活動が終わった夏休み頃からでした。コロナで大会がなくなった悔しさもあって、部活動から受験勉強にすぐに切り替えられるか不安でしたが、周りで頑張っている友達をみると、自然と自分も頑張ろうという気持ちになりました。先生方には特に二次試験対策でお世話になりました。少人数での授業や添削など一人一人に合わせた熱心な指導をしていただいたので、学力を伸ばすことができたと思います。少人数での授業などは横田高校ならではだと思うし、横田高校の先生方や友達の支えがあったから最後まで頑張ることができたので、今は横田高校に入って良かったと強く思います。支えて下さった多くの方々への感謝を忘れず大学でも頑張りたいです。

九州大学 医学部 (令和2年度卒業)

私は横田高校で、地域課題研究や短期留学など様々な経験をさせていただきました。たくさん学び成長できた、充実した3年間でした。受験において横田高校の魅力は、生徒数が少ないので、先生方が一人一人に手厚い指導をしてくださることだと思います。一人や数人で受ける授業では、自分の苦手なところや、志望大学に合わせた問題を用意してくださいました。受験生になると特に、横田高校に入学して良かったと思うことが多かったです。支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

奥出雲町役場 (令和2年度卒業)

わたしは高校へ入学する前から地元で働きたいという思いが強く、就職を考えていました。入学してから公務員を目指すようになり、本格的に勉強を始めたのは高校三年生になってからでした。試験当日までたくさんの問題集を解き、先生方には丁寧に面接指導をして頂きました。試験では今までに経験したことのない不安や緊張を味わいました。諦めようと思ったことも何度もありました。しかし、今振り返ると夢に向かって努力し続けることで、自分自身成長することができました。内定を頂いたときには今までにない嬉しさを感じました。私を信じて応援してくださった先生方、家族、友達に本当に感謝しています。皆さんの期待に応えられるよう、精一杯頑張ります。

ホシザキ株式会社 (令和2年度卒業)

私は高校二年生の時、地元で就職することを決めました。試験前は、特に面接練習に力を入れました。先生方に面接練習をしていただく一回一回を大切にし、緊張感のある練習をすることで力がつき、自信を持って話すことができました。また、受験に向けた準備期間は自分の気持ちと向き合うことができる時間になりました。自分のことは自分が一番よく知っていると思っていましたが、意外と知らないこともあり、受験は自分を知ることから始まるということを実感しました。今まで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、横田高校卒業生としての誇りを持って立派な社会人になりたいと思います。