2月12日 第3回避難訓練を実施しました。

11

今回は物理教室の出火を想定し、実施。避難指示から人員確認まで5分21秒で避難終了しました。

11

避難訓練を振り返り、教頭先生から次のような話がありました。

・実際に火事が発生した際、パニックで思考力が5歳児程度になってしまい冷静な判断ができなくなるため、日頃の避難訓練での動作を体に覚えさせることにより有事の際も的確な行動がとれる。

・一般的な家屋において安全に避難が可能な時間は、発火してから2分以内だと言われているので素早く行動しなければならない。

・火事の際の死因のほとんどは一酸化炭素中毒であり、煙を吸わないために必ずハンカチを口に当て、姿勢を低くして避難しなければならない。

 

訓練を重ねることの大切さ、そして、自分の命・人の命の大切さについて生徒たちにメッセージが送られました。