10月17日

1年生が取り組む地域課題学習「奥出雲学」では、今年、ソーシャル&エコマガジン『ソトコト』を学習の教材として導入しました。授業の中で生徒たちが地域課題に対する解決アプローチ方法を考える場面で、全国で実際に行われている地域の取り組みを参考にしてもらおうという試みです。少子化、高齢化、産業振興など同じような課題でも、解決のための手法は様々。日本だけでなく、世界の事例を知ることで、自由な発想とチャレンジする意欲が高まり、横田高校生らしい解決プランが生まれることを期待しています。

ソトコトとは(ソトコトHPより抜粋)

「社会や環境がよくなって、そしておもしろい」をテーマとしたソーシャル&エコ・マガジン。世界の、そして日本各地のソーシャルグッドな話題を毎月編集して、読者の皆さん、ひとりひとりの生活のヒントになる情報をお届けします。『ソトコト』は類似の媒体がありません。いつもオリジナルのスタンス。ひらめく記事から知識が磨かれ、楽しい行動につながるアイディアが生まれます。

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